JW_CADの使い方!PDFに変換する方法とは!?

CAD

2018/4/2

JW_CADとは

JW_CADは無料で使える作図ソフトです。

一昔前までは手書きだった図面作成もJW_CADにより、手軽に製図ができるようになりました。

また、建築系の作図以外にも看板や、名刺、衣服のデザインにも幅広く応用ができます。

今回はその中でも、作図したデータをPDFへ変換する方法と便利なソフトとその応用も紹介します。

JW_CADを手に入れよう

JW_CADをお持ちでない方はこちらからダウンロードしてインストールしてください。

JW_CADをダウンロードする▷▷▷Jw_cadのページ

最新版をダウンロードして、インストールしてください。

PDFに変換しよう

PDFに変換する方法はいくつかありますが、今回は私が主に使用しているソフトを紹介します。

それははCubePDFです。

CubePDFはCADだけでなく、印刷可能なデータを様々な形式に変換できる仮想プリンタソフトです。

CADデータをPDFにできる他、jpg形式やTIFF等の画像形式にも変換できます。

 

つまり、PDFデータでワードやエクセルで編集できず、やむなく手書きしかないと思っても、画像形式に変換することによってCADで清書したりできます。

使い方次第では色々応用ができるソフトですので、是非使ってみてください。

CubePDFをインストールする

まずCubePDFをダウンロードします。

無料 PDF 変換・作成ソフト CubePDF – CubeSoft

インストール画面の設定はこんな感じがオススメです。

cubePDFのインストール

 

インストールすると余計なソフトが一緒についてきますので、お好みでアンイストールしてください。

無料ソフトなので、どうしてもこの煩わしさがあります・・・(´・ω・`)

cubePDFのインストール2

 

 

PDFに変換してみる

CubePDFをインストールすると、印刷デバイスにCubePDFが選択できるようになります。

 

印刷画面 JWW CAD

 

用紙サイズを設定して印刷してみます。

PDF変換 JWW CAD

 

このまま変換を押せばPDFに変換できます。

凄く簡単!

その他の設定

解像度は300がデフォルトですが、200だとFAX並に画質がおちます。

300以上がおすすめです。

ただし、300のカラーだとデータが大きくなりますので、白黒で問題ない場合は白黒で変換をオススメします。

メールで添付できないほど大きくなることがザラにあります。

 

出力ファイルの部分の上書きを、末尾に結合を選択すると連続印刷が可能で、1つのPDFにまとめることもできます。

一気にPDFに変換してそのままFAX送信することも可能で、席を立たずに作業が進みます。

※FAXはプリンターとの設定が必要です。

 

PDFをjpgに変換して、JW_CADで書き込む事もできますので、是非活用してみてください。

JW_CAD PDF 変換

最後に

CubePDFは非常に使い勝手の良いソフトですので、是非一度使ってみてください。

また、JW_CADとの相性もいいので、PDFへの変換に困っていたあなたもきっとこれで解決できますよ(●´ω`●)