Dapingという中華のアクションカメラをロードバイクにつけてみた

ロードバイク

2018/7/20

こんにちはNANAMIです(´・ω・`)

今年は異常に暑い日が続いていますね。

 

30℃を超える日々が続いていますが、私の自転車ライフもそろそろ1ヶ月を経とうとしています。

乗る前に比べると、体重はあまり変わらないのですが、筋肉が増えました。

 

そしてなにより、ロードバイクに乗ることが楽しくなって、映像を残したいと思うようになり、アクションカメラをつい衝動買いしてしまいました!

カメラは買ったけど、どうやって取り付けようか?

今日はそんなお話をしたいと思います。

アクションカメラとは

アクションカメラはウエアラブルカメラスポーツカムなどと呼ばれ、アクティブなシーンの撮影に特化されたカメラです。

youtubeなどを見ると、バイクのヘルメット部分や、スノーボード、サーフィン、ロードバイクなどに取り付けて撮影されている動画がいっぱいあります。

 

本人目線や、通常の位置から撮影できないポイントなどに取り付けて撮影できるため、臨場感あふれる映像を撮影することができるのが一番のポイントです♪

スマートフォンなどでも撮影はできますが、振動があるためなかなかうまく撮影することができなかったり、取り付けという点でもデメリットがあります。

 

また、小型で軽量なのが特徴で、衝撃や耐水性にも優れています。

広角レンズであるのも最大のポイントですね♪

アクションカメラの種類

アクションカメラのお値段は安いもので3000円程度から5万円ほどまでと幅があり、その中でも元祖GoProは高価ながら非常に綺麗に撮影ができます。

GoProの映像はこちら↓

とっても綺麗に撮れますし、何より観ていて楽しいですよね♪

 

GoProの商品詳細はこちら↓

[国内正規品] GoPro HERO6 Black ウェアラブルカメラ CHDHX-601-FW

 

他にもSONYアクションカメラも人気です。

SONYのアクションカメラの映像はこちら↓

 

SONYの商品詳細はこちら↓

SONY 4Kウェアラブルカメラ X1000V アクションカム FDR-X1000V

 

しかし、GoProSONYも非常に高価です。

確かに綺麗に撮影できて高性能ですが、いきなり購入できるほど敷居は低くありません。

そこで、中国製のアクションカメラを今回購入してみました。

 

アクションカメラ 4K カメラ WiFi搭載 手ぶれ補正 1080PフルHD 30M防水 2000万画素 Daping タイムラプス動画 外部マイク付き HDMI接続 リモコン付き 170度広角レンズ ウェアラブルカメラ バイクや自転車、カートや車に取り付け可能 スポーツカメラ アクセサリー多数 1200mAhバッテリー×2 アクションカム (ブラック)

 

こちらは4Kで撮影できて、WiFiやアプリの連携も使えて7680円とお買い得です(●´ω`●)

4Kもいらないよ!という場合は3000円程度の物もAmazonでは出品されています。

 

私もはじめは1080Pという3880円の物を購入してしまって、後から「これ手ブレ補正ついてない!」と気付き、書い直す羽目になりました・・・(`;ω;´)

中国品はこの辺のチェックが必要かと思います。

アクションカメラのマウント

アクションカメラを購入しました。

ではどうやってロードバイクに取り付けましょうか?

 

アクションカメラを購入すれば、付属でたくさんのマウント部品が付いてきます。

しかし、この殆どがハンドルまわりのマウントばかりです。

 

私はあまりハンドル周りにゴテっとした物を取り付けたくなかったので、他にどこに取り付けられるのか調べました!

ハンドルまわりの他に、サドル下や、フロント・リアタイヤなどにも取り付けられるマウントがあります。

 

今回は、フロントタイヤマウントで、アクションカメラを設置したいと思います!

 

フロントタイヤ用のマウントはこちら↓

REC-MOUNTS クイックリリースマウント for GoPro HEROシリーズ用 [REC-B63-GP]

 

GoPro用のマウントですが、普通に取り付ける事ができました。

取り付けも簡単で、タイヤを外すように前ハブを緩めながら、キャップを外し、キャップの代わりにマウントを取り付けます。

 

私はアクションカメラを設置しない時も、カメラ取付部分だけ外してそのまま走行しちゃってます。

ライト用のマウントにも応用できるようなので、あると便利かもしれません♪

 

いろいろマウントを調べましたが、皆さんハンドルやステムに取り付ける方が多いようです。

このマウントだとちょっと変わった視点で見れて面白いですよ(*´艸`*)

実際の映像

結構綺麗に撮れていました!

手ブレ補正も効いていて、振動もそんなに気になりませんね♪

 

設定ミスで音声が入っていなくて、適当なBGMを差し込みました・・・(;´∀`)

あと、電池交換をするとタイムスタンプがリセットされますね。

 

この辺のクオリティはいただけません(笑)

次回からはタイムスタンプは無しの設定が良さそうです。

 

解像度は1080で撮影しましたが、バッテリー2つで3時間弱しか撮影できません。

4Kだと40分とかそのくらいです。

 

ロングライドは解像度を落とさないと長時間録画は難しそうでした。

 

画質的には、1万円弱でこのクオリティならまずまずだと思いました。

今度は海岸線なんかを撮ってみたいですね(*´ェ`*)

さいごに

写真も撮影していると楽しいですが、アクションカメラを使った動画も旅の記録としてはとてもいい思い出になりますね♪

なにより自分でも観ていて楽しいです(笑)

 

アクションカメラの撮影を検討されているかたは、是非試してみてください!

また、ロードバイクのハンドル以外のマウントを探しておられる方の参考になればと思います。

意外とハンドルマウントばっかりの情報が多いです(笑)